Last-modified: 2011-05-14 (土) 08:56
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生産について






 

はじめに

初心者さんへ

  • SLG
    内容が細かい、競馬用語が多い、面倒、難しい、ので適当にやっていても適当な結果になるのは自然です。
  • 完全な運
    配合理論をいくら時間かけて考えても駄馬は産まれますがプレイの方向性はあってます。
  • エンディングやイベント要素をコンプリート
    ゲーム要素が済むと残るのは終わりなき生産なので自分で引き際を判断します。
  • 基本的には生産⇒走らせる⇒生産の繰り返し作業になるので忍耐も必要。
  • 馬券やセリで楽しむ人もいるようですけど。
  • SLGは敷居が高いとされていますので、考えるのが面倒とかだと…。
    以上は覚悟してプレイしましょう。



 

配合時のセリフの早見表

牧場長のコメント配合理論産駒への効果
これは考えましたね考えた配合スピードとスタミナの底上げ。
能力の上限UPではない。面白い配合と同時発生は無理。
底上げだからコメントが出やすくなるが最強馬生産には適さない。
これは完璧な配合です完璧な配合「面白い配合」と「見事な配合」が同時に発生している。
効果もそれぞれの効果が得られる。
これは見事な配合です見事な配合配合時のクロス(インブリード)効果を体質弱化・気性悪化を抑え
インブリードの弊害(バラツキ)をなくし、スピード・スタミナの上限をUP。
通常はニトロ理論が連動しませんが
今作のニトロが使えるかが分かっていません。
なかなか面白い配合です面白い配合勝負根性UP。
勝負根性がある一定値まで保証され、
父と母父が「底力A」だと100%勝負根性コメントが出る。
クロスができますねクロス(インブリード)発生しているクロス効果(該当の祖先馬が持つ血統効果)能力が
強く産駒に伝える。
3×4ですね奇跡の血量とも言われるが、
上のクロスと異なる要素は無いとされている。
ちょっとこれは危険な配合です危険な配合濃すぎる近親配合の場合のセリフ。
気性悪化や体質が弱くなるので避けましょう。
文句のない種馬です上記6種の配合理論が
成立していない
アウトブリードと親似があるだけの状態です。
このあたりが無難でしょうか

配合理論はこちら




 

パラメータ安定とは

antei.jpg

  • よく出てくるキーワード「安定C」
    母の能力を安定して産駒に伝えられるかという不安定さを表しています。
    安定Cの振れ幅は非常に大きく、また総じて能力が低い産駒の方が多く、一部分だけ良かったりと
    なかなか欲しい能力が備わった産駒に恵まれません。
    必然的にリセット生産も求められ、種付け回数も飛躍的に伸びてしまうため、100~1000回でも同配合を試す忍耐力が必要になります。
    それでアタリを引ければ最強馬クラス。ノリが悪く、的が外れていればいつまで経ってもハズレばかりです。
    リセットをしないスタイルの方や、プレイする時間が少ない、資金が少ないという状況では重いハンデになる生産方法です。
    安定A~Cでもどれにしても基本的には下手な鉄砲数撃ちあたるではありませんが
    完全な運と生産の繰り返し作業になるので、安定Cでは先に挫折すると言いますか痺れを切らす可能性が高くなります。
    安定Cが無理となれば強さもそれ相応になりますが選択肢は安定BかAしかありません。
    現状では最強馬生産方法が確立しているわけではないですが、ほぼ実績A安定Cの路線なのかなと個人的には思っています。
  • 実績
    実績は産駒にもたらされる能力の上限を表しているので実績A安定Cというのがセットになって考えられています。
    必ずしも実績CがAに劣るわけでもないようですけど。

あとは生産をやってみての試してみた結果から判断してください。




 

産み分け

種付けした月の翌月に入って能力や毛色や性別も受胎も決定します。
受胎確認時に決まっているという表現で通じると思います。
種付けした時点では決まっていないということです。
種付けした月(4月、5月)の4週目にセーブして受胎確認することで産み分けを繰り返せます。




 

初心者さんへの配合のススメ

ダビスタの伝統でも詰めるものは詰め込む、というのが配合の基本になります。
それなりに強い馬を生産したい場合は、ポテンシャルが高い高額牝馬を土壌に代重ねをしていくのがスタンダード。
といって高額牝馬だから駄馬が生まれないという訳ではありませんし、
高額牝馬に高額種牡馬を掛け合わせたからといって駄馬が生まれないという訳でもありません。
3代先~5代先へと世代を進めて強い馬が生まれるかもしれない、というところに視点を持っていきましょう。
例えば5代先でも4代先でも良いですが産駒を血統や配合理論を構想し、それをゴールとします。
それを実現するためには最初の繁殖牝馬をどれにするかの選定。
その繁殖牝馬に、どの種牡馬を使うかも選定しなければなりませんし、次の代以降の種牡馬も考えなければなりません。
掛け合わせれば複数の効果的なインブリードや複数の配合理論が詰め込まれた2代目、3代目と進みます。
4代5代先から考えずに行き当たりばったりの生産では、代が進むにつれて
配合理論が1つ欠け2つ欠け、インブリードが1つ欠け、良さそうな種牡馬候補が減っていき
最強馬どころか、どんどん弱体馬を生産する苦しい方向に行きかねません。
それと売っている繁殖牝馬1代目ですごい強い馬を求めるのは無理があります。
バチェラーガールだとスピード7.6 スタミナ7.0
ライラだとスピード7.0 スタミナ7.6ですから、2~3と代を重ねて9.0とか能力が高いのを作ってから
それをベースにして〆の種牡馬をチョイスするのが○です。
〆に実績A安定CやBを持ってくるようなのが代重ねの1つの方法です。
試行錯誤を繰り返すのがこのゲームなので考えるのが面倒、という場合には特に言えることはありませんw




 

自家製種牡馬の能力決定(解析)

通常では数値が見れないのでご注意ください。
ちなみに薗部氏は本来は根っからの自家種反対論者であり、
代重ねが進むにしたがって自家製種牡馬に弱体補正が入っていくと予測されます。

 
現役時種牡馬入り後
実績スピード+スタミナの合計
合計160以上=A、140~159=B、139以下=C
戦績=勝率が下がると実績もダウン。
※下限が上限を上回る事が無いように補正が入る。
スタミナ上限1200の馬はスピードが低くても下限1000になる。
距離適性下限がSP値、上限がST値(1000m~3600mまで)
底力最大値100 99っぽい
1~39=C、40~79=B、根性コメント(80以上)A
体質丈夫の最大値7、回復力の最大値30(丈夫の値に対して回復力が高かまる)
気性最大値100
1~39=C、40~79=B、おとなしいコメント(80以上)A
安定馬の人気指数により決まる。
1~89=C、90~94=B、95~100=A
最大ハンデ62kgで確実にA
丈夫0~2=C、3~5=B、6~7=A
ダートダート
0~1=△、2~3=○、4~5=◎、
ダート△の種牡馬から◎が出る(低確率)
 
適性距離
■ 自家生産種牡馬のスピード値とスタミナ値
距離適性1000mの場合スピード値95以上
距離適性1200mの場合スピード値90~94
距離適性1400mの場合スピード値85~89
距離適性1600mの場合スピード値80~84(G1レベル)
距離適性1800mの場合スピード値75~79
距離適性2000mの場合スピード値70~74
距離適性3600の場合スタミナ値100以上
距離適性3400の場合スタミナ値95~99
距離適性3200の場合スタミナ値90~94
距離適性3000の場合スタミナ値85~89
距離適性2800の場合スタミナ値80~84
距離適性2600の場合スタミナ値75~79
距離適性2400の場合スタミナ値70~74

↑別の人だと思いますけど発売時の古い解析情報だったので最新に差し替えておきすよ(^・ω・^)




 

繁殖牝馬(解析)

牝馬の場合、ある能力が仮に100あったとしても最大91を上限にカットされて繁殖入りとなる。

 
 

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