Last-modified: 2009-10-05 (月) 19:04
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配合理論



インブリード効果体質面が弱くなる見返りに発生させたクロス(祖先馬)の持つ特徴を引き出す効果がある。
能力上昇の効果幅はランダム(産駒の能力のバラツキが大きくなる)。
アウトブリード効果気性が良く、健康な産駒になる可能性が高くなる。
 
インブリードプラス効果マイナス効果
短距離型よりスピードUPとスプリント傾向スタミナがややDOWN
速力スピードUP
底力勝負根性UP
長距離型スタミナUPスピードがややDOWN
ダート適性ダート適性UP
丈夫さ回復力UP
早熟型早熟化
晩成型晩成化
堅実さ気性良化勝負根性がややDOWN
気性難気性悪化、イレ込みやすく能力が発揮できない




 

面白い配合

面白い配合
配合効果産駒の勝負根性の底上げ。
成立条件面白配合は下記表にある4代目ライン(8つの枠)内で、
6種類以上の系統で構成されていると成立。
面白い系統(13種類)
エクリプス系オーランド系ハンプトン系スインフォード系フェアウェイ系
ファラモンド系ファラリス系ファロス系マッチェム系テディ系
セントサイモン系シックル系ヘロド系

面白




 

見事な配合

最強馬生産の基軸とも言われます。

見事な配合
配合効果インブリードによる体質弱化・気性悪化を抑え
インブリードの弊害(バラツキ)をなくし、インブリード効果をUPさせます。
ニトロ理論と連動しません。
スピードとスタミナ値が低い繁殖牝馬では産駒への効果が薄い。
成立条件見事な配合は下記表にある箇所で、
父方(見事系統)と母方(面白系統)が同系統で構成されていると成立。
本数や並び順は関係ありません。

見事な配合




 

完璧な配合

完璧な配合
配合効果見事な配合と面白い配合それぞれの効果。
完璧な配合そのものには効果を持っていません。
「多重発生したから完璧と言ってみただけ!」という存在です。
成立条件見事な配合+面白い配合を同時に発生させた場合。



 

考えた配合

考えた配合
配合効果全体的な能力底上げで結果的にスピードとスタミナの底上げに繋がる。
能力上限UP効果ではないので爆発馬が産まれる配合ではない。
成立条件両親の血統表の下記表の箇所の系統(考えた系統)で、ペアが3本以上の考えた系統があると成立。
3×3以上の濃いインブリードがあると不成立。

考えた配合

考えた系統(58種類)
■ エクリプス系
エクリプス系
■ スインフォード系
スインフォード系ブラントーム系ブランドフォード系ブレニム系
■ セントサイモン系
セントサイモン系プリンスローズ系プリンスキロ系プリンスビオ系ボワルセル系
リボー系ワイルドリスク系
■ テディ系
テディ系
■ トムフール系
トムフール系
■ ネイティヴダンサー系
エタン系ネイティヴダンサー系レイズアネイティヴ系
■ ハンプトン系
オーエンテューダー系オリオール系カーレッド系サンインロー系ハイペリオン系
ハンプトン系ファイントップ系ロックフェラ系
■ ヒムヤー系
ヒムヤー系
■ ファラリス系
ファラリス系
■ ファロス系
グレイソヴリン系サーゲイロード系ゼダーン系ソヴリンパス系ダンテ系
ナスルーラ系ニアークティック系ネアルコ系ネヴァーセイダイ系ネヴァーベンド系
ノーザンダンサー系ハビタット系ファリス系ファロス系フォルティノ系
プリンスリーギフト系ヘイルトゥリーズン系ボールドルーラー系モスボロー系レッドゴッド系
ロイヤルチャージャー系
■ フェアウェイ系
フェアウェイ系フェアトライアル系
■ ヘロド系
クラリオン系トウルビヨン系ヘロド系マイバブー系
■ マッチェム系
インテント系マッチェム系マンノウォー系レリック系



 

ニックス少年 (しっかりした配合)

種牡馬と繁殖牝馬の5代血統表内に相性の良い祖先馬がいると発生。
スピードとスタミナを若干底上げ。(なのかな?)

ニックス少年の出現にはランダム性があるがニックス少年が出なくても成立している。
しかし依然として具体的な相性の良い祖先×祖先の組み合わせは製作者は意図的に公表していない。
育成馬で能力コメントを見ていると「なかなかいい馬だね 配合がしっかりしてる」と言ってくる少年のこと。
ニックスはこちら




 

ニトロ理論

インブリード効果(短距離型、速力、長距離型、底力)を持つ
血統中の祖先馬5代目までの数をニトロ数と言い、
スピードニトロ数とスタミナニトロ数によって、スピード上限値とスタミナ上限値を決定するという仕組み。
同じニトロが重なった場合(インブリードが発生している)は1本として数え、2本目以上はニトロとして含みません。
ニトロ数が多い=爆発力では(直結してない)ありません。本数が30本=限界値127になるという単純構造ではなそうですが具体的な構造までは把握していません。
それと本数ばかり詰め込むと他の配合理論が手薄になります。
下は11本でも爆発したという事例はあるようです。
ダビスタPでの計算方法は以下の通り。

ニトロ
ガイド
ニトロは手直し中です。
 特別変わった配合理論があるわけではないので古参の方がここを見てる可能は低いですがw
説明に加えたほうが良い点があれば補足につけて下さい。画像に追記します。

ニトロは上限を引き上げ【器を大きくする】もので、
実能力とも言える器を満たす配合理論や母の能力が必要です。
ニトロが爆発しても能力を調教などで満たさなければ、ただの余白になります。
これを満たすにはインブリートやニックスといった要素を盛り込むことで
ピーク時までに満たしきることが重要になります。
爆発するとは限りませんし、
爆発したとしても余白を残してピークが過ぎ衰え(下降)はじめるということが考えられます。

※ 現在、ダビスタDSのニトロ理論計算式は判明していませんが産駒の限界値を上げていると考えられニトロ有効と思われます。
※ ニトロ理論はシリーズによって計算方法が異なるのでご注意。




 

親似(父似・母似)

すべての産駒が必ず父か母のどちらかに似ていることになります。
従来と変わったとする焦点はアウトブリード親似で対象がランダムということになっています。
親似

親似
インブリードと親似効果父似の時は種牡馬の気性が反映。
母似の時は気性Bくらいの効果
アウトブリードと親似効果父系母系の似たほうの血統からランダムで、
インブリード効果を持つ祖先馬1つの効果が産駒に現れます。
ただし、血統表の5代目ラインは親似には影響しません。
 
 

下の図は旧作のアウトブリード親似には優先に法則性がありましたが攻略本にはランダムとなっています。
法則性が今後、生き残っていたことが判明した時だけ下の図を参考にしてください。
oyani97.jpg

 
 

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